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radiko参加局、2014年に一気に増える。

2014年も終わりになりますが、いかがお過ごしでしょう?
2015年もこんな感じになるかと思いますが、何卒宜しくお願い致します。

さて、1年前にはこんな事を書いてましたが…どうやら一部地域を除いて、一気にradiko.jpの参加局が増えたようです。

☆2014年12月末現在、radiko.jpを1局も聴取出来ない地域
(全国で聴取出来るラジオNIKKEI・放送大学を除く)
  • 秋田
  • 山形
  • 山梨
  • 山口
  • 香川
  • 徳島
  • 高知
  • 佐賀

FM局については、LISMO WAVEがあるからなのか、未だradikoで聴取出来ない局もまだまだあります。

「FM補完中継局」も今ひとつ話題性に欠けますし、「どうすればラジオを聴いてもらえるようになるか」という課題も解決出来ていません。
「聴取しやすい環境」を作るとともに、まだまだラジオがすべき事は多いように感じます。
 
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    radiko.jpプレミアムを試してみる。

    どうやら世間では連休に入ったとか入らないとかのようですが、皆様いかがお過ごしでしょう?
    その辺はさておき、本題。

    radiko.jpプレミアム」が始まって約1か月が経とうとしていますが、開始当初にログインに関する不具合があった以外は大きなトラブルも無い模様です。

    というワケで、radiko.jpプレミアムを早速試してみました。(PC版)
    radiko.jpプレミアムに登録し、メールアドレスを仮登録して手順通り進んでいくと、ログインが出来るようになります。
    ログインすると表示が「プレミアム会員」に変わり、「エリア選択」という表示が現れます。
     



    「エリア選択」をクリックすると、「radiko.jpプレミアム」に参加している放送局一覧が表示されます。
    「聴きたい放送局のロゴ」をクリックするとその局が聴取出来るようになり、選択出来る放送局が「選択した地域の放送局」に変化します。
    違う地域の放送局に変える場合は、再度「一覧」から選び直すことになるので、ちょっとした手間です。
     



    例えば、1局しかエリアフリーに対応していない地域を選んだ場合、放送局を変える場合は、初めから選び直す必要が出てきます。
    「プルダウンメニュー」で直接選択出来るようになると良いのですが…汗

    ちなみに「設定」という項目がありますが、PC版では「会員情報の編集」「SNS連携」のみ可能です。
    (radiko自体に関する設定項目はありません)
    つまり、エリアフリーになる以外は通常のradikoと何ら変わりはありません。

    なお、4月30日からcross fmがradikoに参入するそうで、配信エリアは福岡県。エリアフリーに対応するそうです。

    「radiko.jpプレミアム」は月額350円(税別・登録初月無料)。
    この価格設定を安いと取るか、高いと取るか。
    全国のラジオ番組が自由に聴けて350円。便利に使ってますので、私は高いと感じません。

    バッファを調整出来るとか、タイムシフト機能が付くとか、「オマケ機能」があると更に便利になりそうな気がしますが、あまりにも「ナビゲーション機能」が弱すぎます。
    「放送局オススメ番組」や「このリスナーはこの番組も聴取しています」的な機能など、レコメンド機能も充実させると良いのでは?

    面白い番組を「発見」する楽しさ。まさに「使い方次第」ではないかと思いますが…。


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      radiko、有料配信をはじめる。

      もうすぐ新年度を迎えようとしていますが、皆様いかがお過ごしでしょう?
      月日が過ぎるのは早いもので…って、何の言い訳にもなってませんねあせあせ
      すっかりご無沙汰していますが、本題。

      以前から噂にはなっていたモノの、なかなか実現する様子が無かった「radiko」の有料エリアフリー配信が、遂に2014年4月1日から開始されることになったそうです。(12時頃から登録開始予定)

      -配信エリアの枠を超え、日本全国で聴取可能に-『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』を4月1日(火)より開始(PDF) -radiko.jp 

      プレスリリースによると、「『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』は、『radiko.jp』の配信エリアの枠を超え、全国各地どこにいても聴くことができるサービス」だそうで、「システム・サーバーなどにかかる初期費用と運用費をカバーするため、月額350円(税別)の課金制となっており、PCおよびスマートフォンの『radiko.jp』Webサイトでプレミアム会員登録することで利用できるようになる」との事。

      支払方法は、
      1. クレジットカード決済
      2. キャリア決済(ドコモ・au)
      3. フレッツ・まとめて支払い のいずれか

      との事で、「radikoで配信されている一部の放送局」および「特定のタレント出演番組、スポーツ中継など一部の番組」は配信されないそうですので、充分注意が必要です。

      この「radiko.jpプレミアム」は、どの程度の利用があるのか気になるところですが、残念ながらradiko配信局もなかなか増えず、未だラジオNIKKEIと放送大学しか聴取出来ない地域も存在します。

      「合法サービス」が始まると同時に、従来の「非合法アプリ」などが取り締まられるのであれば、残念と言わざるを得ません。

      先行してサービスが始まった「radioweb」は、ようやく日の目を見ることに…なるのでしょうか。
      実際にサービスが開始してから、改めて詳細をレポしてみようと思います(予定)。
      (追記:「『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』のログインに関する障害」があった模様。まだ無料期間だから大丈夫だろうけど、見切り発車感が否めないような…。)

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        radikoは受け入れられている…のか。

        レコ大も予定調和で終わった年末ですが、皆様いかがお過ごしでしょう?
        どうもここのところは野暮仕事が増えてしまい、こちらのほうが若干ご無沙汰気味になっており恐縮です。
        懲りずに、気の向いたときにでもご覧頂けると幸いです。
        Twitterは好評?稼働中です)

        さて、本題。
        NTTアドが「ラジオに関する調査」を行い、「10代男性の5割が『インターネット経由でラジオを聴きたい』」との回答があったそうです。

        10代男性の5割が「インターネット経由でラジオを聴きたい」―NTTアドの「ラジオに関する調査」 -ITmedia

        記事によると、「全国の10〜60代の男女2000名を対象とし、2013年11月21日〜24日にインターネット調査を実施した」との事で、詳細が「NTTアド」のページに掲載されています。

        先事新聞 vol.31 ネットはラジオの未来を変える!? -NTTアド

        詳しく見ていくと、「ラジオは聴いた事が無い」が10代男女で概ね半数、20〜40代女性も半数に迫る回答がある事に驚きます。
        「1日あたりの聴取時間」も概ね30分〜1時間程度、「ラジオの聴取シーン」は「運転しながら」の回答が多く、通勤中などの行き帰りに短時間聴取するという傾向があるようです。

        インターネット調査ですから、インターネットユーザにアンケート対象が偏っているとしても、その中でさえもスマートフォンやタブレット端末(アプリ)での聴取は約2割となっており、まだまだ「radiko」が普及しているとは言いづらい状況のようです。

        この記事の中でTBS R&Cの三宅氏は、Podcastについて、「運営上の課題(6000万ダウンロードを維持するためのサーバの管理コスト)」と「ビジネス面での課題」から、「ポッドキャストという形にこだわらなくてもいいと考えている」との事で、どのように収益に結びつけていくか、あるいはどのように放送に誘導していくか、というシステム作りも大きな課題のように感じます。

        この調査から読み取れる事は、今までも散々言われてきた通り、「若い世代ではラジオという物をよく知らない」という事であり、ポッドキャストなどの「入口作り」をするとともに、「ながら聴取」と「radiko」のアピールをまだまだ強化する必要性があると言えます。

        また、Wi-FiあるいはSIMカードを挿入する事で聴取可能になる「radiko/Simulradio/JCBAサイマル/らじる★らじる専用受信機」のようなものがあれば、PCに疎い方々を取り込む事が出来ますし、海外ではインターネットラジオ受信機が売られているようですから、そこそこ需要があると思われます。

        2012年に全都道府県への聴取エリア拡大、民放ラジオ全局参加」を目標にしていたradikoですが、2014年を前にしても依然として目新しい情報が無く、停滞状態が続いていますが、どのようにすれば利用者を広げる事が出来るのか、自ら工夫が必要では?と感じます。

        もちろん、同時に「聴きたいと思える番組作り」も重要ですが…。

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          スマートフォン向けアプリ「ListenRadio」始まる。

          世間は連休に入ったみたいですが、皆様いかがお過ごしでしょう?
          早速とんでもない事故が起きてしまった模様で…困ったものです。

          安い物にはウラがある。
          安全を犠牲にしてまで値段を下げると、無理が出てくるのはどこの業界でも同じでして…。
          放送業界でも同じ。しっかりと学んで欲しいモノです。

          さて、本題。
          スマートフォン向けアプリ「ListenRadio」が2012年4月27日にリリースされたそうで。

          MTI、Music.jp連動番組も楽しめる音楽ラジオアプリ「ListenRadio」 -INTERNET Watch

          記事によると、「全国各地のコミュニティFM局(CSRA加盟局)にて配信中の『Find your music!』が聴ける」そうです。

          〜スマートフォンで24時間いつでもどこでもラジオが聴ける!〜 iPhone、Androidスマートフォンで、ラジオアプリ『ListenRadio』を開始 -MTI

          プレスリリースによると、「『music.jp』のダウンロードランキングを全曲紹介する「週間ランキングTOP30」をはじめ、邦楽・洋楽・アニメソング・韓流などのヒット曲や最新曲を幅広く放送」と書いてあるだけで、今ひとつ番組の内容がよく分かりません。

          “エムティーアイが全国のラジオ局に提供している音楽番組「Find your music!」を放送と同時にスマートフォンで聴くことが可能”…「放送と同時」というのはどういう事なのでしょうか。
          いわゆる「サイマル放送」ではないと思いますし。

          公式サイトの番組表を見ても、上に書いてあるのと大して変わりません。
          番組名の下にCFM局へのリンクがありますので、そのCFM局が制作した「Find your music!」を放送するという事なのでしょうか…。

          Twitterを覗いてみても不明。
          「リクエスト受付中」というtweetがあっても、「どこに送れば良いか」すら書いていないのですから困ったモノです。
          恐らく、番組の中で「宛先はコチラ」とか言ってるのでしょうが…確認できません。

          本当によく分からないので、一度試してレポートしようかと思ったのですが、「端末制限」にやられました。
          割と新しめの「一部端末のみ」対応だそうです。
          聴くくらい自由にしてもいいじゃないのよ、とも思いますが…。

          「見切り発車」感の強い「ListenRadio」。
          CFM側に音源を提供するのと引き替えに、「ListenRadio」がCFM制作番組を配信する、というバーターの可能性が強そうですが。
          ノンジャンル過ぎて、わざわざ時間を合わせて聴こうと思いませんけどね。

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            復興radiko、2012年3月末で終了。

            今年は寒かったせいか、あまり春っぽくありませんが皆様いかがお過ごしでしょう?
            もうすぐ新年度になりますが…本題。

            2011年4月28日(IBC、TBC、IBSの3局は5月16日)から始まった「『radiko.jp』特別復興支援プロジェクト」こと「復興radiko」ですが、2012年3月31日にサービス終了となるそうで…

            『radiko.jp』特別復興支援プロジェクト「http://fukkou.radiko.jp/」終了へ -radiko.jp

            「お知らせ」によると、「『radiko.jp』復興支援プロジェクトとして臨時対応にて運用してきたradiko.jpおよび対応アプリケーションは、ある一定の使命を果たし、少しでも皆様のお役に立つことができたものと考えている」そうで、「株式会社radikoは、次にできること、お役に立てることは何かを引き続き検討していく」との事。

            …今のところ、「どのような東日本大震災の被災地復興支援」が行われるのかは分かりませんが、半年の予定だった運用期間を延長して、約1年間続けられた「エリア制限無しでの著作権付き音源の配信」という「ストリーミング配信の新しい形」は、とりあえず終了する事となります。

            現状では、「東日本大震災の被災地」に関する情報は、エリア制限が無いサイマルラジオを経由して、「女川さいがいFM」などの「臨時災害放送局」やコミュニティFMでも担っていますが、あくまで地域住民に向けて生活情報を伝えるのが主な役割であり、単独で、あるいはネットワークを通じて「被災地」の現状を全国の人々に伝えたり、広域情報を伝えるという面では、県域放送が担っている部分のほうが大きいのではないでしょうか。

            そういう意味でも、「復興radiko」は大きな試みであり、「復興」の道筋も未だ決まっていない時点で、単に「期限が来たから」と終了させるのは、遺憾としか言いようがありません。

            費用がかさむのであれば、代替サービスなどに道筋を付けるのが大事ですし、2012年4月2日からradikoサービスが開始されるIBC岩手放送、東北放送、ラジオ福島、既にサービス開始している茨城放送以外の県域放送局は、どの地域からもradikoで聴取することが出来なくなります。

            LISMO WAVEドコデモFMはありますが…)

            「復興radiko」を中途半端な形で終わらせるのは大変残念ですし、まだまだ「被災地」の状況を伝えていかなければならない時期である事は明確なのですが…。

            「被災地」と「被災地以外」の乖離。 へ続く。

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