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北野誠さん、復活で…。

何だか最近、地震が多発している今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょう?
ハイチ、チリに続きトルコでも発生したとの事で…
天変地異には充分気をつけたい所です。

さて、本題。
3/8夜のTBSラジオ「アクセス」に北野誠さんが出演し、ラジオについて熱く語りました。

北野誠、在京キー局でも“仕事復帰” 「友人の言葉に救われた」 -ORICON STYLE

番組内では「本音が聞ける事が楽しい」「出演者とリスナーは共犯関係」など、ラジオについて熱く討論が交わされ、中1女子の方は「もっとたくさんの人に聴いて欲しい」と意見していました。

もっとも、北野さんのお子さんをはじめ、10代の大部分は「ラジオって何?」状態だそうで。。。
「年配向け」のように思われていて、取っつきづらい部分があるのかもしれません。
例の「radiko」と関連して、「ネットと連動する」という意見が強かったように感じました。

話を元に戻しますが、しばらく更新されていない松竹芸能の物を除き、北野さんの公式サイトが無い現在、なかなか情報が出てきませんが…
上の記事によると、「現在雑誌関連の取材オファーが数件来ているといい、さらに今月中をメドに他の在京キー局のラジオ番組生出演、在阪テレビ局の情報番組への出演が予定されている」そうです。

余談ですが、謹慎中は資格取得に励んだとの事です。
今後も注目していきたいと思います。

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    take2-chances * Radio & TV * 23:47 * comments(2) * - * -

    新たな収益源?

    相変わらず国会では何の進展もない今日この頃、いかがお過ごしでしょう?
    早く解散しろ〜

    さて、本題。
    広告業界で、ポッドキャストを使った新しい試みを始めた模様。

    電通、サイバー・コミュニケーションズ、オトバンクの3社が「PodcastAD」として、ポッドキャストにCMを流すシステムを稼働させたそうです。

    どのようなシステムかというと、「CMサーバから配信されるCMファイルをコンテンツに自動挿入し、聴取者に合わせた広告配信が可能になる」との事で、ダウンロード時に本編とCMが合成されて出力されるそうです。

    TBSラジオでは、2009年3月12日から一部番組のポッドキャストにCMを入れて配信しているとの事で、本編の頭と尻にCMが挿入されています。

    今までは放送局がサービス配信していましたが、ダウンロード数で動向が分かるポッドキャストに新たな収益源として目を付けたという寸法なのでしょう。
    電波状況に左右される事無く受信でき、また、iPodなどのデジタルプレーヤーも普及した事で、一気に拡大したポッドキャストですが…どの程度の広告効果があるのか不透明でした。

    そこで、その前段階として、利用者の動向をつかむツールバーを配布していたという事なのでしょう。
    で、ある程度の需要が見込めそうなのでサービス開始、と。

    電通はADGOGOとして、今まであまり注目されてこなかった部分にも積極的に広告展開を始めたようで、ネットから申し込めるようになっているなど、事業の拡大を狙っている模様です。

    ジリ貧状態の広告業界。
    どれだけ新規顧客の獲得が出来るのか、気になるところです。

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      take2-chances * Radio & TV * 05:36 * comments(0) * - * -

      政治とマスコミ。

      今日は珍しく水曜日が祝日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

      さて、本題。
      国会では、民主党が漢字が読めるの読めないのって大騒ぎしているみたいですが、そんなクダラン事を言ってないで真面目に審議しろよ…という声が最近多いですね。

      悲しいかな、マスコミというのは物事の一番面白い(と思われる)部分を切り取って、そこをネタとして抽出するのが仕事のようなモンなので、民主党をはじめ野党は、あえてマスコミにネタにされるような事柄を国会で質問するワケです。

      ところが、マスコミの報道だけで全てを知ったように思ってしまう視聴者が意外と多いんですね。
      本当は国会で99%は真面目な審議をして、1%がそのような「マスコミに注目されるネタ」を質問しているのに、不思議な事に、マスコミを通すと99%が「ネタ」を議論しているように見えてしまいます。

      従って、民主党はロクな質問をしない、という事になり、「国会なんか必要ない」「参議院は要らない」「国会議員は多すぎる」と、国会不要論まで出てきてしまいますが…自分に都合の良い選挙制度で数を増やしてきた自民党の事だから、国会議員は出来るだけ少ない方が大政党に有利なワケです。
      小政党が政党要件を満たさないようにすれば、力が圧倒的に弱くなる。
      そうすれば、民主党をはじめ、目の上のタンコブのような共産・社民など、都合の悪い勢力をを潰す事ができ…

      何となく分かってきましたか?

      以前も書いた通り、大手マスコミは政権与党に擦り寄る事でネタを融通してもらい、大きな収入を得てきたので、ごく薄い批判は出来ても本格的な批判はしようがないのが現実です。

      しかし残念ながら、あまりにも景気が悪いため、マスコミ報道が政府与党の思惑通りに行っていないですが(爆)
      要は、「マスコミを深読みする」という事がいかに重要かというコトです。

      何故、このようなネタを報道するのか。
      よ〜く考えてみると、マスコミの意図が見えてくると思いますよ。

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        take2-chances * Radio & TV * 08:00 * comments(2) * - * -

        3月3日は民放ラジオの日。

        麻生総理が「みぞう」と言えたり、オバマ米国大統領が就任したりと、ニュースに事欠かない昨今ですが、いかがお過ごしでしょう?

        さて、本題。
        日本民間放送連盟・ラジオ委員会が、「民放ラジオ101社統一キャンペーン「ラジオがやってくる!」」という統一企画を2009年3月3日まで実施中との事。

        概要としては、「将来を担う小中高校生を対象に、ラジオに親しみを感じてもらうことを目的」として、「民放連加盟のラジオ局101社が地元の小中高校を訪問し、ラジオならではの企画を実施」するとの事で、「"ラジオを知らない""受信機すら見たことがない"といったラジオ離れが言われる若年層に対して、ラジオの魅力を体感してもらう」というキャンペーンだそうです。

        民放ラジオ101社統一キャンペーン「ラジオがやってくる!」の実施について

        ようやく民放連として若者世代の普及に重い腰を上げたという具合ですね。
        「テレビ、ラジオとも2009年度も後退」とする先行き不安材料が噴出している現状、底上げを期待して一大キャンペーンを立ち上げたのでしょう。

        若者世代からすっかり見向きもされなくなってしまったラジオ。
        なぜ存在感が薄くなってしまったのでしょうか?

        ケータイやPCの普及とか言われて久しいですが、一番言える事は「ラジオを聴く習慣がない」という事でしょう。
        10代以下を除いても、家でラジオを聴く習慣があるという人は減ってきています。
        要は、家で聴かない=親も聴かない。という事は、子供も聴かない。という図式が成り立つワケです。
        学校でも、家でも、ラジオが話題の中心になる事が殆ど無く、ラジオの聴き方すらも分からない若者が増えている現状、番組内容が面白いか否かに関わらず、既に娯楽の選択肢から外れているのです。

        誰もが知っていると錯覚している局側。
        作れば聴いてくれると勘違いしている制作側。
        それとは対照的に、既に選択肢すらない一般人。

        でもって、毎年1割ずつ売上が落ち込む現状。
        売上が落ちて制作費削減につながり、ますますリスナーが減っていくというデフレスパイラルに陥っています。

        ラジオ内のラジオ宣伝は、もう止めませんか?
        ラジオを知っている人に宣伝しても、もはや無意味です。
        「ラジオ」という媒体を、ラジオを知らない人々にもっと告知しなければならないと思いますよ。

        従って、今回の統一キャンペーンには全面的に賛成します。
        このような取り組みがスポット的でなく、恒常的に行われると良いのですが…いかがでしょう?

        コミュニティFMにも同様の企画をオススメしておきます…

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          take2-chances * Radio & TV * 02:09 * comments(2) * - * -

          伝統は終わった。

          今年も残すところあと僅かですが、いかがお過ごしでしょう?

          レコード大賞も下馬評通りの結果で決まり、あえて「下馬評」を外した予想はハズレ。申し訳ない。
          っていうか、見る気も失せた汗

          以前もレコ大の権威。で書きましたが、もうレコード大賞も紅白も要らない。

          紅白も、いきものがかりだけ見たけどガッカリ。
          曲が短かすぎ〜どんっ
          原曲をアレンジし過ぎで、良さが今ひとつ伝わって来ない。

          歌詞の掲載は著作権の観点から省略しますが、
          オリジナルから約3分の1に圧縮されてます。

          それに対してテレビ東京。
          「第41回年忘れにっぽんの歌」はマジで良かった(笑)

          直立不動で絶唱するさいたまんぞうさん、「わっかるかなぁ〜?わっかんねぇだろうなぁ〜」でオナジミの松鶴家千とせさんも登場。
          (それより前は、おシゴトのため見逃しました…苦笑)

          テレビの歌番組にありがちな「TV EDIT」感も無くお腹いっぱい。
          最後は八代亜紀さんの「舟唄」で締め、コマ劇場と共に幕を下ろしたのでした。

          曲を大事にしない紅白歌合戦。
          もはや出来レースで価値がないレコード大賞。

          過去の遺物、とか言いようがないですね。

          それでは、良いお年を〜エクスクラメーション

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            take2-chances * Radio & TV * 21:28 * comments(0) * - * -

            ラジオはつらいよ。

            9月になりましたね。
            フクダ総理も退陣し、マスコミ的には嬉しい今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょう?

            毎度オナジミ、ちり紙交換…ではなく、総務省が発表した「平成19年度の一般放送事業者及び有線テレビジョン放送事業者の収支状況」ですが、AM単営局の約半数、FM単営局も過半数が赤字だそうで、営業収益もAM単営局が前年度比94.0%、FM単営局が91.1%で、相当苦しいみたいです。

            また、テレビは営業収益が概ね前年度並みですが、経常損益が大きく落ち込んでおり、デジタル化への投資などが重荷になっているのでしょう。

            ますます苦境に立たされる放送業界。
            果たして、「未来の地図」は描けているのでしょうか?

            保守化する業界に渇!というコトで、とりあえず、ひとことコメント程度でご勘弁を。

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              take2-chances * Radio & TV * 03:59 * comments(0) * - * -

              デジタルラジオは話題薄。

              相変わらず、迷惑千万な真夏の光線が降り続いている今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょう?
              この時期は、くれぐれも熱中症に気をつけましょう。。。

              今年の五輪は注目度が薄いみたいですが、こちらも大プロジェクトの割に注目度が薄い様子。

              2008年8月6日、首都圏の民放ラジオ6社(TBS R&C、QR、LF、bayfm、NACK5、Fm yokohama)が共同出資し、「関東デジタルラジオ放送企画LLC合同会社」を設立申請したそうです。

              関東デジタルラジオ放送企画LLC合同会社が発足,関東のAM/FM放送6社が集結 -ITpro

              「関東デジタルラジオ放送企画LLC合同会社」設立を受けて(PDF) -デジタルラジオ推進協会

              DRPプレスリリースによると、「具体的な帯域確保に向けて事業化スキームを検討、事業計画を立案してゆく」そうですが、何の事やらさっぱり。

              TBS News iによると、「総務省の審議会が地方ブロックごとに免許を与える方向で報告書を出したため、その受け皿となる企画会社を合同で設立した」との事。

              いろいろ探してみましたが、あまりこの件について触れるニュースサイトが無いみたいです…
              どういうワケか、TFMとJ-WAVEが入っていないのが気になりますが。

              いずれにせよ、今後も注目度が増す事は考えにくいです。
              デジタルラジオが軌道に乗るのは、難しいのかもしれませんね。

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              毎度お願いします。

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                take2-chances * Radio & TV * 01:41 * comments(0) * - * -
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